ベーカリーの開業支援と販売コンサルタントの会社です

パンの魅力を全国の食卓へ拡げたい

日本のパン消費量はお米の消費量を抜いて、日常として定着してきました。
朝食がパンと言う人が、全国平均の49.3%とご飯派の34.8%を大きく上回っています。
これは、日本の食卓にパン食が定着してきたことを意味します。これから開業する方にとって、明るいニュースとなっています。
パンを愛する一人としてとても嬉しく
フランスやドイツから伝来したパンですが、日本のパン文化は世界中、とくにアジアにおいては、憧れの存在であることはご存知でしょうか?
あんパン・クリームパン・カレーパンなど、私たちは当たり前に食べている印象ですが、これらの商品は古く明治時代、独自の発想から生まれた日本の商品です。 世界で話題を巻き起こしている“日本食”ですが、日本の製パン技術も、中国やインドネシア、韓国、ヨーロッパ等で注目されています。
もちろん原材料にもこだわりを見せる独自の日本文化は、外国の方々には大きな感動を生みだしています。思う反面、今後の製パン技術や増加し続ける消費者(ファン)に対する良質な素材の提供、増加する競合他社への差別化など、課題は増える一方です。

しかし、長引く不況の中、閉店するパン屋や多く見受けられるようになりました。
合わせて開業率も減ってきているのも事実です。 全国に80万店舗あるとされている飲食店ですが、
5年の存続率は2~3割と言われています。

もちろんパン業界も例外ではなく、閉店に追い込まれるケースが多く見受けられます。

ジャパンベーカリーマーケティング株式会社は、激戦区である横浜で10年間運営してきた

ノウハウと地域に根付いたマーケティング力を基軸にし、全国を対象に、商品開発・開業サポート・

技術指導をしております。
パンは、皆様の生活において様々なシーンで役割を果たしています。 

・大切な記念日の夕食に彩を添えてくれるパン
・毎朝食べる“カリッとした香ばしい食パン”
・時間が無い時に“サッ”と食せるパン 
・おやつに食べる菓子パン など
 

あなたの周りにパンあるように、あらゆるシーンにパンは活用されています。
私どもは、パンの魅力を全国の食卓へ拡げるべく、関連する業者様の拡張のお手伝いをし、
共に日本のパンの魅力を世界に伝えたいと願っております。

ジャパンベーカリーマーケティング株式会社

「TOTSZEN BAKER’S KITCHEN(トツゼンベーカーズキッチン)」オーナー
 ジャパン ベーカリーマーケティング株式会社 代表取締役社長

関西外国語大学卒業後、人に喜んでもらうことを仕事にしたいという想いから、外資系ホテルの横浜ベイシェラトン ホテルに入社。
広報PR・ブランディング・レストランカフェ・ホテルベーカリーショップのマーケティング及び企画業務を担当。
20代後半、ベーカリー開業に伴い退社し、有限会社わらうかど設立。横浜・大倉山にて「TOTSZEN BAKER’S KITCHEN(トツゼンベーカーズキッチン)」を開業。
2011年より、震災地におけるベーカリープロデュースやホテルベーカリーの新業態開発、既存ベーカリーの売上改善、販売コンサルティングをスタートし、 2013年にジャパンベーカリーマーケティング株式会社として法人設立。

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